

リフォームでも住宅金融公庫の融資が受けられます。
工事完了後の住宅部分の床面積が50?(共同建40?)以上であることが必要です。
(リフォームしようとする建物に住宅部分がない場合は融資の対象になりません)
※床面積の上限はありません。
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【融資額】
融資額=(1)基本融資額+(2)特別加算額+(3)債権加算額+(4)郵貯加算額
(1)基本融資額
(単位:万円) |
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リフォーム融資の種類と工事の内容 |
増築工事・
改築工事 |
修繕・模様替え
などの工事 |
| 増改築工事と修繕・模様替えを併せて行う場合は増改築工事の融資額となります。 |
| 政策誘導型リフォーム |
− |
− |
| 長寿社会対応住宅工事 |
■バリアフリー住宅工事 |
1,000 |
500 |
| ■高齢者等対応設備設置工事 |
| 環境共生住宅工事 |
■断熱構造化工事 |
| ■省エネルギー型設備設置工事 |
| ■シックハウス対策工事 |
| 長期耐用住宅工事 |
■長期耐用改修工事 |
1,000 |
| ■積雪地対応住宅工事 |
1,000 |
500 |
| 歴史・文化継承住宅工事 |
| 耐震改修工事 |
1,000 |
| 上記以外のリフォーム |
530 |
240 |
(2)特別加算額
基本融資額に加え、最大200万円までの特別加算額をご利用いただけます。
(3)債券加算額
住宅債券積立者で「3年積立コース」の方は210万円まで、「5年積立コース」の方で7回以上積立てがお済みの方は480万円までの債券加算額をご利用いただけます。
(4)郵貯加算額
住宅積立郵便貯金をされた方で、郵便局から平成17年度「貸付あっせん書」の交付を受けた方は100万円までの郵貯加算がご利用になれます。
【金利】H17.7.5より適用
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| 住宅部分の床面積 |
基本融資額 |
特別加算額 |
債券(3年積立)
郵貯加算額 |
債券(5年積立)
加算額 |
| 175?以下 |
耐震改修工事 |
2.82% |
3.57% |
3.22% |
2.82% |
| 基準金利適用工事 |
3.02% |
3.02% |
| 上記以外 |
3.12% |
3.12% |
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175?超 |
3.27% |
3.27% |
3.27% |
【返済期間】
●最長返済期間は、次の(1)または(2)のいずれか短い年数となります。
(1)20年以内(1年単位)
返済期間を設定していただきます。
(2)年齢による最長返済期間
「80歳」−「申込本人の申込時の年齢(1歳未満切り上げ)」
※収入合算や親子リレー返済を利用する場合などは算出方法が異なります。
詳細は住宅金融公庫ホームページをご覧ください
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