| ◎色の持つイメージ
色にはさまざまな表情があり、人の心理に影響を与えます。
赤や黄色の暖色は暖かく、青や青緑の寒色は冷たく感じます。これらをうまく利用して、日があまり入らない部屋には暖色のカーテンを、蒸し暑い部屋には寒色のカーテンを選ぶと、お部屋のイメージが変ります。
寒色には気持ちを落ち着かせる沈静効果があります。暖色でまとめられた部屋と、寒色でまとめられた部屋とで会議を行った場合、暖色の部屋では話がうまくまとまらず、寒色の部屋では穏やかに話が進められたとの研究結果もあるとか。気持ちを静めたい寝室は寒色で、会話を弾ませたいダイニングやリビングは暖色でまとめるといいでしょう。青があまり好きでない場合は、緑色でもいいようです。
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