奥行きを演出して玄関を広く見せる。
例えば直線廊下の場合、突き当たりの壁に額や照明を配置したり、奥のリビングドアの袖に花瓶やインテリアを置いたりすると視線が奥行きへ誘導され、玄関の意識面積が伸びて空間を広く感じさせることができます。この手法は玄関を入ってすぐ壁で、折れるかたちで部屋に続く場合でも同様。
目の前の壁に印象の強い大きな額などは掛けず、奥行きのあるほうへ連続した小さな額の配置をしたり、立ち位置から見えるぎりぎりの所へ、やはり花瓶やインテイリアを置いて視線を誘い込み、意識面積に広がりをもたせる等工夫すると玄関を広く見せることができます。 |

| 玄関には靴や傘立て、スリッパ、シューケア用品など意外と物が多くごちゃごちゃしがち。すっきり収納できないときは、インテリアと色やデザインを揃えると統一感が出て見た目にもきれいです。 |
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