見落としがちな掃除の盲点|住まいの裏技満載!部屋作りの工夫、お手入れ、素敵に変身させるコツ・アイデアの宝箱

見落としがちな掃除の盲点

年末が近づき、大掃除の季節到来です。普段のお掃除では、なかなか手がまわらない場所を徹底してキレイにし、気持ちよく新年を迎えたいものです。今回は、特に見落としがちな場所の掃除法をご紹介します。

トイレの水栓金具やパイプなど、金属部分の汚れをチェック

トイレ掃除で見落としがちな部分が、水栓金具やパイプなどの金属部分です。ほこりや水滴でさびがでたりくもったりします。まず古歯ブラシや楊枝でほこりをかき出しさらに、ハミガキ粉を布につけてこすると驚くほどきれいになります。また、気になるのが、うっすらと水垢がつきがちなトイレタンクの受け皿。金属たわしを使うときれいに落ちます。便器の脚部分、留め具の掃除も忘れずに。最近は樹脂製トイレも出ているので、その際は金属たわしは厳禁です。必ず取扱説明書の掃除要領を読みましょう。

トイレの水栓金具やパイプなど、金属部分の汚れをチェック

デザインドアやドアノブ掃除は、手作業で丁寧に拭き上げる

ドアの汚れは、細かなほこりと手あかが原因です。ゴム手袋の上に古い靴下をはめ、水で薄めた住居用洗剤を靴下に浸してから、手のひらの感覚を頼りに丁寧に拭き上げていきます。手を使えば凸凹デザインやドアノブの細かい所もOK。それでも落ちないノブまわりの手あかは、消しゴムがおすすめ。最後に必ずから拭きをしましょう。

デザインドアやドアノブ掃除は、手作業で丁寧に拭き上げる

古くなって弱った吸盤の吸着力復活方法

お風呂や台所で、吸盤の吸着力が弱いのにそのまま使っているラックって意外に多いのではないでしょうか?吸盤のくっつきが弱まるのは時間の経過で吸盤の形が平に変形してしまうからです。そこで、その変形した吸盤を80℃(沸騰したての温度)くらいの熱湯に5~6 分つけて、もとの形に復元しましょう。ただし火にかけるのは塩化ビニールがひどく変形するので禁物です。

古くなって弱った吸盤の吸着力復活方法

カーテンレールのお手入れは、軍手雑巾が大変便利

ゴム手袋の上に軍手や古手袋をはめ、住居用洗剤を染み込ませて拭き掃除をすると、指が自由に動くので細かい汚れを簡単にぬぐい取ることができます。吸盤レールの溝などは、割り箸に布きれをひと巻きし水で湿らせ、2,3回往復させればキレイになります。また、カーテンフック類は、ストッキング袋に入れ、住居用洗剤を溶かしたぬるま湯でもみ洗いするのがおすすめです。

カーテンレールのお手入れは、軍手雑巾が大変便利

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