築年数のたった住まいでも、経年を感じさせず
とてもきれいに住んでいらっしゃる方がおられます。
行き届いた掃除はもちろん、こまめなリペア(小修繕)で不思議に新鮮な住まいを保つ魔法をかけることができるのです。
ひょっとするとお肌のお手入れと似ているのかもしれませんね!
※小修繕=そのままにしておいても建物や住まい勝手には何ら支障のないキズやほころびで素人の出来る程度の手当
まずは夏こそ網戸の点検から

 ついうっかりつけてしまって、そのうち何とかしようと思っている床の小さなキズや壁紙のはがれなどが、どの家庭にも1〜2ヵ所くらいはあるのではないでしょうか。ちょっとしたキズだからこそ、気づいたときにすぐにリペア(小修繕)しないと見慣れて気にならなくなり、忘れてしまいがち。しかし、よそのお宅におじゃまするとそんな小さなものもつい目に入ってしまうように、お客さまにはしっかりと見られています。
キズが小さいうちにできるだけ早く補修するのが、キレイな住まいを長く保つコツなのです。
さあ、思い立ったが吉日。まずは、夏にこそやっておきたい網戸のリペアからはじめてみませんか。




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